夕凪の街 桜の国
つい先日、某大臣の発言が大きな波紋を呼びましたが、、、
もう直ぐ8月。私たち日本人にとって、忘れてはならない記念日が巡ってきます。
今月28日に公開されるこの作品は、原爆投下から13年が経過した広島と、今現在の広島を舞台にした物語。
「夕凪の街 桜の国」。
オフィシャル・サイトを経由して、この作品の試写会をご覧になった方の感想を読ませて頂きました。
思いは人それぞれなんでしょうけど…共通するのは原爆の悲惨さを改めて思い知ったと言うこと。
原爆に対する恐怖、憤り、哀しみ…
そして、私のように、歴史の中の一つの出来事としてしか、原爆を知らない世代の驚愕に似た思い。
皆さんの感想を拝見して、純粋にこの作品に興味がわいてきました。
「生きとってくれて、ありがとう」の示す意味が、知りたい。。。
あまり邦画には興味がないのですが、これは、原爆を知らない世代の人間として、是非観ておきたい作品だと思いました。
夕凪の街 桜の国オフィシャルブログに、試写会を見た方の感想が綴られていますので、ご興味のある方は、是非チェックしてみて下さい。
そして、、、この↑のブログ(夕凪の街 桜の国オフィシャルブログ)の中に『あなたが親・兄弟から“受け継いでいるな~”と感じるものは何ですか?』と言う項目があるのですが、、、
アナタは何と答えますか?
私は…『良縁』ですかね?
私って、とても運の良いことに、本当に良い人たちに恵まれているんです。
何か困ったことに行き当たっても、必ず手を差し出してくれる人がいる。
いつも周りの人のお陰で、困難を乗り越えてこられたんです。
で、ある日、そのことを尊敬する先輩に話したら、「それはご両親に感謝しなさい。ご両親がそのように育ててくれたお陰なんだから」と言われてしまいました。
何となく、そんなコトを考えながら、この作品を観ると、もっと奥行きが広がるのかな?と考えてしまいました。
今週末・7月28日、全国の劇場で公開予定です。
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で上演中。
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